ネイルサロンの集客をSNSでするには。

今日のテーマは【ネイルサロンの集客をSNSでするには】です。

今はSNSが当たり前のご時世となり、Facebook、instagram、Amebaブログ、Hotpepperでホームページの代用をしているネイルサロンが大半です。HPを持っていてもその大半が無料、もしくは19,800円か29,800円程度で作れるHPのサロンさんが大半です。

なぜなのか・・・?

答えはとっても簡単。きちんとしたHPは費用が高いからです。おそらく50万円から100万円はかかるからです。ネイルサロンのような、マーケットの小さい業種にはとても負担の大きい金額です。そして昔ほどSEOの威力が無くなってきている今、確かにネイルサロンにWEBページは重荷でしかないのかもしれません。

その点、instagramやFacebookは無料です。最近では【Facebookオワコン説】の通り、特にネイルサロンではinstagramの方が圧倒的に使用されています。当サロンでもinstagramのリーチ率はFacebookの500倍以上となっています。

ではinstagramにジャンジャン写真をUPして行けば、集客できるのか?これも答えはNOです。ジャンジャン写真を載せたところでネイルの写真は多すぎて埋もれてしまいフォロワーを増やす事すら難しいと思います。

【アートディレクター】と言われる数少ないネイリストさんは、それで集客できフォロワーも増えますがネイリスト同士の【イイね】は集客には繋がりません。

要は、見てほしい、来てほしいターゲットにどこまでアプローチ出来るかで集客は変わってくるのです。

出来る事なら、instagramもFacebookも触りたくないほど、SNSは苦手ですがネイルサロンを経営している以上、SNSを無視する事は出来ず、ずっと勉強と分析を続けています。苦手だからこそ、最小限の力で最大限の効果が出るように日々研究と勉強することが大切だと感じます。

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instagram ID:unjour.tmk

 

 

 

 

ネイルサロンの経営で得れる年収は

今日のテーマは【ネイルサロンの経営で得れる年収は】です。

これは、お勤めされているのか、経営しているのかで大きく変わってきます。ですが、経営しているからと言って年収が高いとは限りません。むしろ経営しているからこそ、年収がうんと低いという事も多々あります。

2005年~2010年の、いわゆるネイルバブル期には、誰でも何でも【ネイルサロンを開けば儲かる】という時期でした。この時期に、ネイルサロンを経営していた人は多少の財を得たのではないでしょうか?私もその一人です。

ですが、その頃から「この時期は長く続かない」と常に危機感を持っていました。業界が発展すると、大手が参入し、価格破壊とオーバーストアが起こるのはどの業種でも起こる現象だからです。案の定、ネイル業界も同じ道を辿りました。

私のセミナーでは「お金」の話も多いのですが、ネイリストさんにはドンブリ勘定の方がとても多いです。そういう私も、昔はドンブリ勘定でした。ランニングコストや粗利益や経常利益など完全に無視して、感覚で経営していました。ネイルサロンは、仕入れも少なく、分母(売上)も小さい、ましてや借入してまで経営されてる方が少ないので家計簿感覚で出来てしまうのが理由ではないかと思います。

ネイルサロン経営で得れる年収は、やり方次第です。ランニングコストや、労働分配率、経常利益を考えずに、ただただ値段を下げるような経営では得れる年収は相当低いと思います。

これらの事は、経営をしていく上で、重要な事柄ではありますが、ただ、売上や年収を最重要事項にする経営=お金を追う経営は長くは続かないとも思います。

何に焦点を当てて経営をしていくのか、結果として売り上げや年収が上がる仕組み、最低限知っておきたいお金の事など

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ネイルサロンun-jourとは

今日は私共のネイルサロンについてご紹介します。

◇2000年 プライベートサロン【ネイルサロン un-jour】OPEN 

始まりは、大阪の南船場の6畳ほどの小さなお部屋で施術テーブルも1台のみの 私一人でのスタートでした。

◇2003年 1度目の店舗拡大

ジワジワとネイルブームが来ていたので、スタッフも5名に増やしました。

◇2005年 法人化・ネイルスクールun-jour スタート

ネイルバブルに突入したこの時期に有限会社Sage-epeeを設立し、忙しすぎて人手が足りないのに、面接しても面接してもなかなか良いネイリストが居ないという現状から、自分たちの手で良いネイリストを育てるためにネイルスクールを開業しました。

◇2009年  I-NAIL-Aの理事に就任。

この頃に某ネイルサロンの出現でネイル業界は一気に価格破壊が起こります。

◇2011年 2度目の店舗拡大

現在の心斎橋駅徒歩1分の場所に移転。座席数5席から8席へ拡大しました。しかしながらHot Pepperが刊行され、ネイル業界の価格破壊、オーバーストアは更に深刻化して行きます。

◇2015年 [手の病院サロン]導入

本格的に経営の勉強を始め、他サロンとの絶対的な差別化をはかるために「手の病院サロン」を導入し、安定したサロン経営を目指します。

◇2017年

【全ての女性の手の悩みを解決する】という使命のもと、有料広告に一切頼らず、客単価1万円以上とリピート率70%を保つ安定したサロン経営を継続中。 

現在もスタッフ7名と共に毎日忙しくネイルのお仕事をさせて頂いています。